YouTube Musicってどうなの?無料版との違いや使い勝手をレビュー!

YouTubeMusicってどうなn

こんにちは!
しがない雑食系クリエイターのはまやん(@hama_paz)です!

皆さんは音楽ストリーミングサービスを利用していますか?

僕は何をするにしても常に音楽をかけているのでストリーミングサービスをゴリゴリに利用しています。

一口にストリーミングサービスと言っても様々なサービスを展開していますが、その中でもYouTubeが始めたYouTube Musicってどうなの?って思いませんか?

僕も最初はAmazonMusicを利用していましたが、2ヶ月ほど前にYouTube Musicに切り替えちゃいました!

そこで今回は僕が実際にYouTube Musicの良いところや無料版とAmazonMusicとの違い、
少しイマイチなところ
をユーザー目線でレビューしたいと思います!

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YouTube Musicとは?

YouTube Musicは皆さんがおそらく毎日見ているであろうYouTube上に上がっている音源を聞けちゃうストリーミングサービスになります。

YouTube Music

もちろん他のストリーミングサービス同様ほとんどのアーティストが音源をアップしていますし、何よりアップされてる動画の音源を聞けちゃうのが最大の強みだと思います!

YouTube Musicの良いところ

上でご紹介した通りYouTubeの全ての音源を聞けるのが最大の強みなんですが、その他にも良いところは使ってみてかなりあったので順に詳しくご紹介していきます!

YouTube上の音源を全て利用できる

以前利用していたAmazonMusicが約5000万曲に対してYouTube Musicはほぼ全ての音源を聞く事が出来るので、曲数の多さに関しては圧倒的です!

YouTubeMusic画面

もちろん他社サービス同様アーティストが音源そのものをアップしていますし、MVなどの動画の音源を聞く事が出来ます。

ストリーミングサービスでは中々配信されないアーティストの楽曲やボーナストラックなども聞けちゃいます!

さらにアーティストだけでなくユーザーがアップした楽曲も聞く事も出来ますのでEDMとかの好きなリミックスを検索して聞けちゃいます!

僕は遠い昔ブレイクダンスなるものをしていたので、音源探しに苦労していました。
あの時にこんなサービスがあれば…なーんてノスタルジックな気持ちにもなりましたね。

もちろんこれは有料版だけでなく無料版も全ての音源が視聴可能ですよ!

新しい音楽に出会いやすい

YouTube上でユーザーの聞いている音楽やプレイリストの傾向から楽曲やアーティストをオススメしてくれます。

まぁ、この機能はどのサービスでもあるので当たり前なんですが、個人的に精度というか角度がグサグサ刺さるオススメをしてきます!

YouTubeMusic画像2

WEBカメラかPCに張り付いてんちゃうかなって思うぐらい「アンタこんなの好きなんやろ?聞いてみぃ!」って感じで再生してくれます。

高確率で刺さっちゃうので今まで聞いた事がなかったジャンルや楽曲やアーティストを知るキッカケがメチャクチャ増えました!

新しい音楽に飢えている方は一度オススメされてみてください!

プレイヤーの画面が直感的

主にスマホで聞いているんですがプレイヤー画面がさすがGoogle傘下というか最大手動画配信サービスというかかなり直感的に操作出来ます。

YouTubeMusic画面3

結構な比率でスワイプで操作出来るようになっているので画面もスッキリしていて見やすく、操作もしやすいですね!

無料版と有料版の比較

皆さんが気になる無料版と有料版でどう違うのかまとめました。

Free(無料版) Premium(有料版)
月額料金 ¥0 ¥980※iOS版は¥1,280
シャッフル再生
プレイリストの作成
広告 あり なし
バックグラウンド再生 ×
オフライン再生 ×

やはり大きな違いは広告の有無、バックグラウンド再生、オフライン再生ですね。

特に無料版ですとバックグラウンド再生が出来ないので常にアプリを立ち上げていないといけません。

ぶっちゃけストリーミングサービスとして使いたいのであれば無料版はオススメしません。

広告の有無が気になるかは個人差によりますが、バックグラウンド再生とオフライン再生が出来ないとなると正直他のストリーミングサービスの方が使い勝手が良いですね。

一度有料版に入ると使い勝手が全く別物になります。
1ヶ月無料期間もありますので、一度使ってみて判断するのがオススメですよ!

AmazonMusicとの比較

ここでは個人的な意見になりますが、2ヶ月ほど前にYouTube Musicに切り替えましたのでどこが良かったのかまとめました。

  • 曲数の多さ
  • オススメの楽曲の精度

やはり圧倒的に曲数の多さが違うのでサブスク解禁していないアーティストも聴ける点と、その楽曲の多さから高い精度で自分の好みの音楽をオススメしてくれる点が決め手でした。

もちろん全てのストリーミングサービスを試した訳ではないのでSpotifyとかも素晴らしいサービスかとは思いますが、YouTubeと紐付け出来る点でこちらを選びました!

YouTube Musicのイマイチなところ

良いところばかりを紹介してきましたが、逆に使っててここはイマイチだなぁと思う部分を挙げていきます。

他のストリーミングサービスに比べて月額料金が高い

YouTube Musicの月額料金は単体の一般プランで月額980円です。

またiOS版になると1280円になります。

なんでiOS版が300円高いねん!ってなりますがiTunesに支払う手数料が上乗せされているみたいですね。

iPhoneをお使いの方でもアプリからメンバーシップになるのではなくWEBブラウザからYouTube Musicのメンバーシップ登録をすればAndroidと同じ980円で利用する事が出来ます。

僕はAndroidを使用しているのでアプリから登録出来ましたが、提供しているのがGoogle傘下の企業なので手数料とかは致し方無いですね。

Bluetooth接続で再生が急に止まる

これは僕の環境だからかどうかはわかりませんが、車の運転をする時はスマホをBluetoothで繋いでYouTube Musicを再生しています。

運転中に気分良く聴いていたら時々ですが急に再生が止まる事があります。
別にBluetooth接続が切れた訳でもなく、回線速度が遅い訳でもないですが、急に再生が止まります。

気分良く聴いていたのに急に止まるとすごくイライラします

運転中にスマホはおろかカーナビも操作は出来ませんので、どこかに止まるか、信号で止まった時に再生ボタンを押しています。

有線イヤホンの時は問題無いのでおそらく車側のBluetoothとの兼ね合いだと思います。

CarPlayとかAUXで繋げや!って思いますがCarPlayはナビが対応していませんので近々AUXのケーブル買って検証してみようかなと思います。

ケーブルがゴチャゴチャするから増やしたくないってのが一番の理由なんですけどね…

ブラウザ版で再生してるとメモリを爆食い

これもまた重箱の隅をつつくようなんですが、在宅勤務が増えてブラウザ版で再生しながら作業をしていますが、しばらく垂れ流してたらメモリをやたらと食っていてPCが重くなる事が良くあります。

特に職業柄Photoshopとか使うので気を使っててもPhotoshopがフリーズする事もたまにあります。

小遣い制の旦那としてはそうポンポンとPCなんて買えないので携帯にスピーカー挿して作業してますが、
こればっかりはアプリがスーパー軽量化するかPC側がパワーアップするかですね。

まとめ

長々と説明はしましたが、本当に使ってみて良かったところとイマイチなところをご紹介しました。

リアルに使ってみての感想ですので、当記事を読んで気になってくれた方は1ヶ月無料で有料版を使う事も出来ますので試してみてはいかがでしょうか?

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